シャガール展
シャガール展~色彩の詩人~@熊本県立美術館(7/18~8/31)に行ってきました。
かなり久々の美術館です。
ダンナしゃまがご招待券(2名分)をもらってきてくれて![]()
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大喜びのふわ。
ダンナしゃまもおやすみだった初日の18日、楽しみにしてました。
10時前から11時半くらいまで、たっぷり時間をかけて、自分のペースで鑑賞しました。
シャガールの作品が、
○初期絵画<1910年代>
○ユダヤ劇場壁画<1920年代>
○中期・晩期絵画<1920~70年代>
○版画集『わが人生』
○版画集『死せる魂』
○版画集『ラ・フォンテーヌの寓話』
○版画集『聖書』
○戦後のリトグラフ
○タペストリー
と時代や種類に分けて展示してありました。
シャガールの生涯や作品についての説明書きも全部読みながらまわりました。絵だけではなく、背景が良く分かり、勉強になりました。
その時代背景やその時シャガールが居た国によって、作風、色づかいが違ったり、とても楽しめました。途中でダンナしゃまとお互い好きな絵を話したりしながら、ちょっと優雅な気分になりました。
それにしてもひとりの人間の生涯に、こんなにたくさんの作品を描けるものかと感動、感激しました。
ふわは絵のことは分かりませんが、『愛』をいっぱい感じる作品の数々でした。
ここでうれしかったのが、招待券のお客さまが初日の午前中に行ったら、『図録』をいただけたこと。これは本当にHAPPYでした。作品の数々はもちろん、シャガールの生涯やエッセイなど読みごたえ満点です。こんな立派なものをいただけるなんて
ありがたい限りでした。
こんなに素敵な時間を過ごしたのに・・・
シャガール展鑑賞の出費
・・・200円(駐車場料金)なり。![]()
(入場券1200×2人=2400円と図録2700円が無料となりました
)





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