カテゴリー「映画・テレビ」の記事

2009年2月11日 (水)

『余命』

映画『余命』を観てきました。

予告などでおおすじは予想していましたが、いろんな意味で想像以上でした。

良かったです。

主人公外科医の滴(松雪さん)が結婚10年目にして、待望の赤ちゃんを授かり、同時に乳ガンの再発。

滴はがんの治療か出産か、自分の命か赤ちゃんの命かという究極の選択に迫られます。滴は夫の良介(椎名桔平さん)にも相談せずに、「彼が知ったら、絶対に産ませないだろう」とたった一人で産む決断をします。

良介を出産にかかる3ヶ月間もへき地の撮影に行かせて、自分からわざと遠ざけるようなシーンには、正直驚きました。が、そこにはガンの再発を悟られないようにという思いだけではなく、良介への(立ち直ってほしいというか、地に足つけてほしいというか、このままではいられないという願いも込めた)深い愛を感じました。

ふるさとの夕陽を見て、「あなた(赤ちゃん)にもこの夕陽を見せたい」とひとり決断するシーンも感動的でした。沖縄の素晴らしい景色もスクリーンで見れて良かったと思いました。

とてもせつなく悲しい映画ですが、滴の揺れ動く心、強さ、弱さを見事に演じている松雪さんは本当に素晴らしかったです。ひとりぼっちでがんばり続ける滴に、涙がぽろぽろでました。

ラスト10分で成長した息子くんが出てきますが、それはまっすぐにのびのびと元気に育っていて、未来への明るさ、希望を感じます。滴の決断は間違っていなかったと思わせてくれます。

生きることは一番大切。それでも命をつなぐことの大切さ、尊さを深~く感じるいい映画でした。

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2008年12月 5日 (金)

私は貝になりたい

先日、『私は貝になりたい』を観に行ってきました。

あまりにも悲しい結末でした。

日本の四季や風景などとてもきれいな映像も印象的ですが、とにかく無念さ、悲しさが重く残る映画でした。最後のエンドロールの後に・・・何か・・・奇跡が?と期待してしまいましたが・・・当然そんなこともなく。。。sweat02

観る前は、このタイトルはどこからくるのだろう?と思っていましたが、

これは主人公豊松(中居くん)が無念の死を遂げる前の

悲痛な叫びでした。

「もし、生まれ変わるなら、生まれ変わらなきゃならないなら、

私は貝になりたい。

深い海の底の貝だったら、戦争もない、兵隊にとられることもない。。。

房江や健一のことを心配することもない。。。

私は貝になりたい。」

(セリフは違うと思いますが、こんな感じでした)

フェンス越しに健一(息子)や初めて会う生まれた赤ちゃんの手を触る豊松、深い雪の中、一生懸命嘆願書の署名を集める房江(仲間さん)のシーンなど家族愛にも涙があふれます。

戦争なんて誰ひとりしあわせにはならない、残酷なものだということをを強く感じる映画でした。

今の日本の平和があるのは、この悲しい過去があるから。戦争の歴史というものは、語り継がれていかなければいけないし、絶対繰り返されてはいけないと思いました。

もう、二度とあんな不条理な残酷な使命を果たさなければならないような国にはしないように。

きっとあの時代には、こんな無念な死にかたをした方、悔やみながら命をおとした方がたくさんたくさん居たのでしょうね。

今の毎日の生活は当たり前のようで、当たり前ではないんですよね。

この時代に生きていること、今の自分を生きていることに、ふつう(だと思ってしまいがちな)のすべてのことに、感謝して過ごしていこう。

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2008年10月 1日 (水)

闇の子供たち

街で用を済ませ、ちょっと時間が空いたので(映画の日だし)帰りに映画を観てきました。

ずっと観たいと思っていた映画です。

まだ熊本では上映されていなかった頃から気になっていた『闇の子供たち』。

全国でもまだ3つの映画館でしか上映されていなかった頃、テレビで紹介されているのを見て、見たい!というより、何故か?見なければいけない!ような気がして・・・。

本屋さんで原作を少し読んでみたけど、あまりのテーマの重さに買えず。。。

読むよりも先についに観る日がきました。

ストーリーは何となく知っていたのですが・・・やっぱり覚悟がいりました。

人身(臓器)売買、幼児売買、虐待、エイズ感染、貧困、衝撃的な映画です。

何度鳥肌が立ったことか。思わず目を背けたくなるような場面もたくさんあります。

シーンのひとつひとつが目に焼き付いて離れず、映画の衝撃から抜け切れません。

観終わった後も・・・言葉が出ません。

重いです。

外で(お日さまの下で)遊ぶタイの子供たちの瞳のきれいさ、強さ、などとても印象的です。でもその一方酷い状況で、死を前にした子供、繋がれた子供の空虚な瞳に心が痛みます。

観た観客は途方にくれる(だろう)。。。そして考える。。。いろいろなことを考える。。。単に遠い外国の話ではない。。。地図で20cmのところで起こっている現実。。。現代社会の日本の問題も多く含んでいる。。。

観ている人に「これでいいのか」と次から次へと迫ってこられているような感覚になる。。。

辛い映画でした。

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Img_6896_3 子供は

世界の宝です

動物たちは

地球の宝です

勿論あなた自身も

この世の中の宝です

人はこのことを

忘れてはなりません

Wards & Verse by Yoh Shomei 

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2008年9月16日 (火)

THE DARK KNIGHT

映画を観に行きました。

イオンモールクレアの映画館で観るのは初めて。

最近はもっぱらお家でDVDを観ることの方が多いのですが、久々に映画館へ。

観たい映画はいろいろとあり、迷いましたが・・・ダンナしゃまの心はほぼ決まっているよう(笑)

せっかく久しぶりにふたりで映画に来て、別々のモノを観るのも・・・(笑)でしょ?

出発前に翌日からの研修のレポートを仕上げた(エライ)ダンナしゃまに従うことに。

観たのは

バットマンシリーズ最新作『THE DARK KNIGHT』

18時~3時間。長丁場です。

ダンナしゃまに「(ふわは)絶対寝るね~」と言われ、俄然やる気マンマンに。(`ε´)

今までバットマンシリーズに全く興味のなかったふわです。。。がコレが面白かった!!

一瞬たりとも眠くなる間もなく、3時間という長さがうれしい満足の時間でした。

内容を書き始めると、あれこれ書いちゃいそうなので、やめておきます。

はらはらドキドキの中に人間の本性や本質のようなものが見え、悲しくなったり、怖くなったり、感動したり、大忙しでした。

前作を見ると、もっとよく分かるよ~とダンナしゃまに言われ、即観たくなり、TSUTAYAに寄って『BATMAN BEGINS』をレンタルして帰りました~cd

子ども時代~BATMANになるまで~もよ~く分かりました。(KEN WATANABE もいい味出してました。)

順番逆だけど、大満足の2本でした。

ダンナしゃまは映画を観る前に必ず!(絶対に!!(笑))パンフレットを買います。(これは学生時代からずっとだそうです)

このパンフレットがまた見応えありましたよwink

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2007年5月28日 (月)

愛の劇場

今、ふわふわの生活でとても気になっていること。

今週残り1週間となってしまいましたが、お昼のドラマ13:00~の愛の劇場『砂時計』。

昼ドラってあまり見ませんが、今回の『砂時計』ははまってしまいました。コミックがドラマ化されています。マンガは読んだことありませんでしたが、今は読んでみたいなって思います。淡い初恋を描いたラブストーリーです。主題歌が柴崎コウの『ひと恋めぐり』。この曲もだいすきです♪

全60回放送のうち見はじめたのは、20回を過ぎたあたりから。ひと恋めぐりの曲が良くて、見るようになりました。

最初の頃は見れるときだけ見るという感じでしたが、ここ最近はビデオに撮ってまで見るようになりました(笑)30分のドラマですが、ティッシュ片手にうるうるしながら、見入ってます。先がめちゃめちゃ気になります。今日もお仕事だったので、ばっちり録画。13時~がちょうどお昼休みにあたると、見ることもできます☆あまりにふわふわが夢中に見ていたから?最初は笑っていた職場の数人を『砂時計』の世界に引き込んでしまいました(笑)

最近の日課として・・・お仕事から帰ると、まずはビデオを見て(^^)スッキリしてから(笑)夕食の準備や家事にとりかかるようになりました。

残るとこ4回。とってもとっても気になります。大悟と杏ちゃんには、絶対幸せになってほしいな。ハッピーエンドに終わるといいな。(^^) でも終わっちゃうとさみしいな。

明日もあさってもお仕事だから、忘れずにちゃんと録画しとかなきゃ!

・・・そして話は変わりますが・・・ついに切りました!切らせていただきました!

Img_3113 先日熊本から送ってもらったスイカです♪愛情いっぱいのスイカです♪見事でしょう~おいしそうでしょう~まっかっかでしょう~甘そうでしょう~v(^^)v

わーい♪わーい♪

大切にいただきますっ!(*^^*)

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2007年1月28日 (日)

どろろ

昨日行ってきました!

お仕事帰りにダンナしゃまと一緒に、『レイトショー』に。

映画は『どろろ』

公開初日だからってあんまり気にしないけど、土曜日だったからか?夜でも多かった。お子ちゃまも結構来ていた。ふわふわは原作は読んだことがないので、きっと観る人が観るといろんな感想があるんだと思います。でもふわふわは、素直に楽しめておもしろかったです♪ときどき出てくる雄大な自然の中(ニュージーランドでしたっけ?)の映像もいいし、いろんな妖怪?魔物?が出てきますが、CGもそこまでリアルじゃないのが(怖がりの)ふわふわには、ちょうど楽しめました。生きること、親子の絆などのメッセージがちゃんとあり、分かりやすく(→これだいじ(笑))、原作がしっかりしているのでしょうね。百鬼丸がひとつずつ身体の一部を取り戻していくときに、人間らしい『こころ』も取り戻していく姿、そしてそこに居るどろろとの関わりが良かったです。原作を読みたくなりました。

2時間半くらい?あったのかな?終わったら11時過ぎてたから。お仕事帰りに行くとつい・・・つい・・・眠くなってしまい(;。;)後悔したことも。

でも昨夜は長いけど最後までおめめぱっちり☆起きてましたよ。

原作では『どろろ』ってこどもらしいですね。ダンナしゃまに聞きました。原作を知っている人にはイメージが違うのかもしれないけど、柴咲コウちゃん、とっても可愛いかった。

お仕事帰りに駅からダンナしゃまのお迎え付きで、ごはん食べて、レイトショー。お仕事の疲れも取れる?(^^)なんだか1日を上手にすみずみまで使ったようなそんな一日でした~。

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2006年11月10日 (金)

ヘイフラワーとキルトシュー

先日DVDで観ました。Hayflower & Quiltshoe

フィンランドの何とも可愛らしい心温まる映画です

緑いっぱいの美しい田舎に暮らす不思議な家族のお話です。6才のけなげでしっかりもののお姉ちゃん(ヘイフラワー)と超わがままな(でも可愛い^^)3才の妹(キルトシュー)。愛らしいふたりの女の子が主人公です。お姉ちゃんはもうすぐ小学校。小学校に行くのがとっても楽しみだけど、自分が学校に行っている間の妹のことを心から心配して、神様に一生懸命お祈りをします。。。というのもこのお家の全ての家事と妹のお世話はヘイフラワーがひとりでしているから。お父さんもお母さんも不思議な人だから。お芋の研究ばかりで、家庭をかえりみないとてもマニヤックなお父さんと家事が全くダメで大嫌いな専業主婦?のお母さん。

そんなほんとにほんとに可愛らしくていい子のヘイフラワーに、ある日限界の時がやってきます。しっかりもののヘイフラワーも限界が来た後の反抗的な子供らしいヘイフラワーもどちらも愛らしくてたまりません。この映画に出てくるお隣さん(双子のおばさん)も警察官もみーんなどこかヘン(?)な人ばかり。み~んなヘンだけど、味があって、ふふっと笑ってしまう映画です。

これまでのふわふわの人生で出会ったフィンランド人の知り合いは3人います。(その人たちはそれぞれに)みんな個性的(笑)で、日本が大好き。フィンランドの写真もよく見せてもらったりしていたので、ふわふわにとってフィンランドはとっても興味のある国です♪いつか行ってみたいけど、行けないだろうなぁ・・・遠い国。

映画の中には可愛いいお家やカラフルなお部屋のインテリア、雑貨などもたくさん出てきて、とても楽しめますよ。ほのぼのする映画です。(*^^*)

ちょっと日記を書いてる間にポトフが出来上がりましたぁ~(^^)/お野菜たーっぷりのいいスープのお味が出てました。

良かった。

圧力鍋ってホントに便利です♪できた順からとりあえずよそってみました。ダンナしゃまの帰る時間によっては、メインはすべて明日へ?夜はサラダと冷奴、さしみこんにゃくなどちょっとさみしくなっちゃいますが。。。

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→今夜の具材はじゃがいも、玉ねぎ、にんじん、セロリ、ウィンナー、豚ロースです。ポトフは翌日もおいしくいただけるのでお仕事でドタバタの朝には助かります。

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→きのことブロッコリーの和風炒め

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2006年9月15日 (金)

『UDON』

先日おやすみのときに、観てきましたよ~

映画 UDON(うどん)。

おもしろかったですよぉ~(^^)

舞台はさぬきうどんの本場、香川県です。なんて言うんだろ、ひとことで言うと・・・

うどんがおいしそー(*^^*)で温かいおもしろい映画でしたっ。

ものすごく感動っ!大爆笑!!というより、

じわ~っと感動して、ふふっと笑えるような、忙しく勢いもあるんだけど、ほっとできるような、家族の絆あり、友情あり、仲間の連帯感あり、地元の温かさありで、ふっとふるさとに帰りたくなるような映画でした。なぞのスーパーヒーロー?も笑えます。

出演者も豪華キャストで、知ってる顔がいろんなところに出てきます。本当にみんながはまり役というか見ててとっても心地よいです。前評判で地元の方がそのままたくさん出演されてるとか?それがとーっても活きている気がしました。映画の中で、おわんやおはし持参でみんな食べに来たり、薬味のネギは(お客が)裏の畑に取りに行ったり。。。うどんの国はホントにこんな感じかな?ってその素朴感にもふふっと笑えます。子供たちがうどんを食べてるにこにこ笑顔、とってもいいです♪

映画の最初から最後まで、めちゃめちゃうどん攻めなので、お腹ぺこりんで観るのは辛いでしょう。私たちはそれが予想できたので、満腹で観にいきました(映画の前にちゃあんとお家で”うどん”を食べてから cooked by ダンナしゃま(笑)) 

ダンナしゃまは映画を観に行くと、必ず観る前にパンフレットを買います。(これはずっと昔からのこだわりみたい) 私は映画を一度でなかなか理解できないので(;.;)前もってパンフを見せてもらって映画に備えます(・・・じゃないと観てる途中で、ダンナしゃまにいろいろ聞きたくなるので^^;→これはかなりイヤみたい)

UDONのパンフは おもしろいっ 映画の中に見どころがいーっぱいあるから、後で見ても気づいていなかったことや裏話が発見できて楽しかったです☆

のりのりの 『うどんブーム』 だけではなく、終わりのない祭りはない。。。という言葉にあるようにお祭りの終わりもしっかり描いてある点やひとつのことを極めることの素晴らしさなど、いろいろ感じるところがあります。夢を持って進んできた主人公が夢にやぶれ、あきらめ、そしてふるさとに帰ってくる。ふるさとでパワーをもらって、また夢を追いかけて旅にでる。。。ふるさとに帰ったことで、昔は気づかなかった大切なものに主人公自身が気づいていく場面では、親と子の関係に感動しました。

みいんな帰れるところがあるから、ふるさとがあるから、外に出て安心して頑張れるんだなって思います。

この映画の中では”お腹も心も満たされる食べ物”を ”ソウル・フード” と言っていました。それがうどんです。

私にとっての”ソウル・フード” って何かなぁ?と考える今日このごろです。。。(^^)

最後に・・・小西真奈美ちゃんはと~っても可愛いかったです☆

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2006年7月15日 (土)

ある休日のお話4

昨日はふたりともおやすみでした~♪ダンナしゃまは午前中はお仕事の下見などでお出かけしたので、その間私もちゃちゃ~と家事を済まし、スタンバイ☆

観てきました~『M : I : 3』(*^^*) トム様は本当に素敵でした!昔からトム・クルーズファンの私。1も2も観ていますが、今回が一番面白かったように思います。ハラハラどきどきで息つく暇がないというか、手にも力が入ったままで、終わった瞬間の私の感想は「ふぁ~疲れた~」でした(^^;) 最近このての映画(目が離せないアクションもの)は、気づくと自分も息をとめてたり、手を握りしめてたり、体も硬直してみているようで、肩も凝るし・・・どっと疲れを感じます。。。(年のせい?) 年齢と言えば・・・このイーサン(トム様)が実年齢44歳???とはとても信じがたいアクションシーンの数々でした。すべてのスタントを自ら演じているというから本当にすごいですよね~トムはめちゃめちゃかっこよくて、今回のお相手役(ジュリー)もとっても魅力的で素敵でした。一番おもしろかったのは、IMFの(全てを可能にしてしまう)計算ずくのチームプレイでした(^^)・・・とは言っても・・・ダンナしゃまと細か~く話してみるとたぶん私は半分くらいしか理解してないんだろうなぁ。。。(笑)だってすんごい早い展開で・・・。

映画のほかはイタリアンのバイキングに行ったり、お直しをお願いしていたスーツを取りに行ったり、ショッピングモールをウィンドウショッピングしたり、本屋さんに行ったり、お決まりのおふざけプリクラ撮ったり(笑)といいおやすみでした~♪♪♪

アクション映画を観たからでしょうか?夜も目がとっても冴えてしまって、夜中12時からお菓子作りを始めてしまいました~昨夜は『洋ナシのクラフティ』 →とっても簡単バージョンです。今日のお仕事に持っていきました~(*^^*)

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2006年5月11日 (木)

観て来ましたっ!

やっとやってきたダンナさまのおやすみ♪ひゃっほぉ~(*^^*) 前々から約束してた話題の『LIMIT of LOVE 海猿』を観て来ました~☆海猿Ⅰもドラマも見ていたので、とっても楽しみにしていました。うわさどおり泣けました。感動しました。2時間の迫力ある映像に引き込まれ、かなり力が入ってしまい、潜水シーンでは自分も息を止めちゃったり、胸にぐっとくるところが何ヶ所も何ヶ所もあって”ぽろぽろ”どころではなく、声を出して泣いてしまっていました。。(かなり早いうちから号泣)。観終わった後は体がぐったり疲れてしまいました。あはは・・・主題歌や挿入歌も良くて、今海猿のCMを見ても感動がよみがえります。「おすぎ」がつっこみどころ満載!と言っていたので、その思いが途中何度かよぎってしまいましたが、素直に感動できる感動したい映画でしたよ~日々努力すること、人を信じること、愛すること、仲間を大切に思うこと、最後まであきらめないこと、命の尊さなどいろんなことを感じ、ストレートに胸に響いて感動した映画でした。完結版とのことですが、続編も気になってしまいました~

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2006年5月 2日 (火)

家族の絆ってすごいっ!

『皇帝ペンギン』見ました~これはしんみり感動します。マイナス40度の南極大陸に暮らす皇帝ペンギンの力強さ、生命と厳しい冬との戦いに脱帽です。家族を一番大切に思う動物の本能って本当にすごいです。ブリザードの中4ヶ月間も絶食してそれでもギリギリのところで子供を守っていく親の強さ、そして赤ちゃんペンギンのなんとも言えない可愛さ(*^^*)に目が離せません。ペンギンの行進にいろいろと意味があるところも注目です。人間は何も食べず、Photo何も飲まず20日間休まず歩き続けられないでしょう。。。 自然から動物から学ぶことっていっぱいありますね~

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