カテゴリー「お気に入り絵本♪」の記事

2008年4月23日 (水)

いぬとにわとり

今日は熊本は朝から雨でしたが、全国的に夏のような暑さだったみたいですね。秋田県で26度、石川県では28度まで上がったんですってsun びっくりです。

ここしばらく風邪気味で体調わるいながらも、ガンバっていたダンナしゃま。ついにダウンしてしまいました。疲れがずーっとたまっていて、風邪と偏頭痛が一気に来てしまったようです(>.<) 熱と頭痛とのどの痛みと咳。 辛そうでしたsweat01 病院にも行き、2日間ゆっくり過ごしたので、だいぶ回復した?ようです。

ふわも熱と頭痛、今朝までのどの痛みがありましたが、今はケロッとしています。

みなさんも体調にお気をつけください。

知ってますか?この絵本。

『いぬとにわとり』

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ふわが保育士試験を受験したときに、言語の実技試験で、4歳児さん用に準備したお話です。仲良くなった図書館の司書さんからのおすすめの絵本でした。飼い主のおばあさんといぬ、にわとりの関係、会話がおもしろくて、たっくさんの絵本の中から選びました。会話のテンポがよく、ストーリーもおもしろいので、素話するのにもすぐに覚えられましたよ。

そして・・・引っ越してきたお家のすぐ近くでこおんな光景を目にします。

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思わずデジしてしまいました。

ここのお家にはおばあさんと可愛いい犬が2匹、にわとりが1羽暮らしているようです。ふわがお買い物やお散歩に行くときには必ずお家の前を通ります。この光景を見るたびに絵本のことを思いだします。ここのワンちゃんとにわとりはとても仲良しのようです。

(が、絵本のように、いぬがにわとりにいたずらして、その仕返しににわとりがいぬにいじわるをして、おばあさんに叱られて、いい聞かされて、今では仲良くしているのかなぁ?とか勝手な想像でいろいろと考えては、ふふっと笑ってしまいますconfident

<今日のふわごはん>

*朝ごはん(写真なし)○ロールパン、ハム、ジャム、野菜サラダ、カスピ海ヨーグルトバナナ入り

(左)お昼ごはん ○皿うどん、ひともじのぐるぐる

(中)お弁当(夕食用) ○雑穀ごはん、梅ぼし、こんぶ、皿うどん、砂ずりと長いも、しめじの炒めもの、きんぴらごぼう、かにクリームコロッケでこぽん

(右) ○アップルクーヘン(職場に差し入れ用)

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2007年4月 9日 (月)

100万回生きたねこ

今日はお仕事の帰り、バス停でバスを待っていたら、シマシマ模様のねこちゃんが近づいて来ました。ぴったりそばに寄ってくるわけでもなく、ちょっと離れたとこ(1mくらい)でじーっと見てる。”ニャ~” とふわふわが言うと、”ミャ~”とかえってくる。(*^^*) かわいい。バス停で少し時間があったから、(万歩計もつけてるし)うろうろ散歩すると、そのねこちゃんもついてきました。毛並みはきれいに見えたけど、のらねこかしら?ほのぼのとしたひととき☆

そうそうちょうどこんなねこちゃんでした↓↓↓

というわけで今日は久しぶりにふわふわの絵本コレクションの中から、感動の1冊をご紹介します♪

『100万回生きたねこ』 作・絵 佐野洋子さん

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この絵本はこども用、こどもに読み聞かせというよりも、大人のための1冊だと思います。有名な絵本で確かに子どもの頃に読んだことがあったけど・・・あまりピンときていませんでした。内容も忘れていました。。。

けれど大人になって、またこの絵本に出会った時に、とても感動してじ~んときました。

100万回も生まれ変わり、100万回の人生を生きたねこ。ある時は王様のねこ、またある時は船乗りのねこ、どろぼうのねこ、おばあさんのねこ、小さな女の子のねこ・・・などなどさまざまです。でもどんな人生にも、どんなに愛されても満足しなかったねこ、「死」を何とも思わなかったねこが、やっとたどり着いた自分の人生。

誰のねこでもなく、”のらねこ”という人生。ねこははじめて自分のねこになりました。

ねこは自分以外に愛するねこ(人)、慈しむねこ(人)の存在を知り、大切にしたい存在を見つけて初めて本当の幸せを知るお話です。

お金では買えない大切なもの、真の幸せ、愛情がいっぱいいっぱい詰まった絵本で、読む人それぞれにいろんな感じ方が出来る絵本だと思います。

先日、前の職場の方に絵本を数冊借りました!絵本って人によって好みが全然違うからふわふわが全く手にとったことがないものばかり☆ 絵の好みや作者の好み、新しい世界が見れてとても楽しいです。

☆今日のお弁当☆

Img_2891 ○おにぎり(梅、こんぶ) ○酢鶏 ○鮭のソテー ○ごぼうサラダ ○みずなとトマトのサラダ ○ネギ入りたまご焼き ○りんご

酢鶏やサラダなど夜に作っていたので、今朝のお弁当は楽ちん♪でした~(^^)v

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2006年10月22日 (日)

やさいのおしゃべり

~久しぶりにふわふわのお気に入り絵本よりご紹介~

『やさいのおしゃべり』  作:泉なほ  絵:いもとようこ

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この絵本はきっとふわふわだけではなく、家事をする方なら誰でもすっと入りこんで読んでしまう、笑いながら、うんうんとうなづける絵本です。

おもしろい。笑える。そして反省^^;

冷蔵庫の中にいる野菜たちの気持ちがおもしろ、おかしく描かれています。野菜たちのひそひそ話を聞いてしまうれいちゃん(1年生のこども)が、野菜たちの気持ちを知って好ききらいをしないで、何でも食べれるようになるお話です。

乱暴に入れられて傷ついたトマトさん、何日も何日も忘れられ、しわしわになった大根さん、寒いところが苦手なのに野菜室に入れられて風邪をひいてしまったさつまいもさん。

みんないつ食べてもらえるか?どんなお料理で食べてもらえるか?野菜室から出るのを楽しみに待ってるんですって。(*^^*) だんだん体がしわしわになってくると、今度はいつ捨てられてしまうのか?不安で悲しくて野菜室があく度にどきどきしてるんですって(;。;)

そっか。

例えばこんな会話です。

「きのどくなのは だいこんさんだよ。

だいこんさんがここにきたときには、

みんなポーッとなったもんだよ。

いろがしろくて、ピチピチしていて・・・。

ほんとにほんとに びじんだった。

ところがいまじゃ、しわしわのしみだらけ・・・。

きのどくだよ。あーあ、むかしは

あんなにきれいだったのに・・・。」

ナスくんが、ひそひそとはなした。

こんな感じ。

ね。ふわふわの冷蔵庫からはどんなひそひそ話が聞こえるんだろう。

気をつけよう。。。

いもとようこさんの可愛いらしくて大きい絵がとっても素敵。数人への読み聞かせ、野菜嫌いの子供たちと一緒に読むのにももってこいの絵本でしょう(^^)。。。食育、食育♪

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2006年7月22日 (土)

ご結婚おめでとうございます♪

今日はダンナしゃまのいとこ、みさこさんの結婚式♪

お式の最中にもダンナしゃまが素敵なみさこさんの写真をメールで送ってきてくれました~☆とってもいいお式だったそうです。明日帰ってくるダンナしゃまにお話を聞くのが楽しみです♪ご結婚おめでとうございます(*^^*) 末永くお幸せに~☆

そんなわけで、今日は私のたからもの絵本の中から・・・今日のよき日に

『マザー・テレサ 愛のことば』

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この本は私たちの結婚式の後に教会の牧師さまの奥様が私にプレゼントしてくださったものです。いろいろコメントするよりも今日はこの絵本のことばをそのままに書きましょう(^^)

マザー・テレサ 愛のことば

~神さまの祝福があなたにありますように~

「わたしたちは忙しすぎます。

ほほえみを交わすひまさえありません。

ほほえみ ふれあいを 忘れた人がいます。

これはとても大きな貧困です。

多くの人は病んでいます。

自分がまったく愛されていない

関心をもってもらえない

いなくてもいい人間なのだと・・・・・・・・。

人間にとって

いちばんひどい病気は

だれからも必要とされていないと

感じることです。

人は一切れのパンではなく

愛に、小さなほほえみに

飢えているのです。

だれからも受け入れられず

だれからも愛されず

必要とされないという悲しみ

これこそほんとうの飢えなのです。

愛を与え 愛を受け取ることを知らない人は

貧しい人のなかでも もっとも貧しい人です。

愛はまず家庭から始まるのです。

愛は家庭に住まうものです。

こどもたちは 家庭のなかに愛やほほえみを

見つけることができません。

こどもたちはさびしすぎるのです。

さびしさをまぎらすために 外へ

さがし求めにゆくのです。

あなたは この世にのぞまれて生まれてきた

大切な人。

あなたがなんであり どこの国のひとであろうと

金持ちであろうと 貧乏であろうと

それは問題ではありません。

あなたは 同じ神さまのおつくりになった

同じ神さまのこどもです。

ごうまんで ぶっきらぼうで 利己的になるのは

いともたやすいことです。

でもわたしたちは もっとすばらしいことのために

つくられているのです。

無理なことをどうこう思い悩むのはむだなことです。

できないことは 神さまがおのぞみでないのだと

思いなさい。

たいせつなのは どれだけたくさんのことをしたかではなく

どれだけ心をこめたかです。

わたしたちのすることは 大海のたった一滴の水に

すぎないかもしれません。

でも その一滴があつまって 大海となるのです。

貧困をつくるのは神ではなく

わたしたち人間です。

わたしたちが 分かちあわないからです。

まず知り合うこと 知り合えば

お互いに愛し合うようになるでしょう。

互いに愛し合えば

支えあうようになるでしょう。

もし ほんとうに愛したいと願うなら

ゆるすことを知らなければなりません。

憎しみのあるところに愛を

罪のあるところにゆるしを

争いのあるところに一致を

誤りのあるところに真理を

疑いのあるところに信仰を

絶望のあるところに希望を

闇のあるところに光を

悲しみのあるところに喜びを

慰められるよりも慰めることを

理解されるよりも理解することを

愛されるより愛することを」

長くなりましたが・・・大切なことはすべてこの中にあるように思います。これからも折にふれて何度と読み返していこうと思います。重みのあるたくさんの愛のことば達がならぶ中、絵は私が大好きな いもとようこさん のほんわかタッチで、何だかいいバランスですよ。

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2006年7月 8日 (土)

たからもの絵本2

今日はおやすみでのんびりできました~(^^) 朝起きていつものとおりプチガーデンに水かけをしようとベランダに出ると、2,3日前から色づき始めたトマトちゃんが真っ赤に~(*^^*) 赤く色づいているのは、まだ最初についた実ひとつだけ。後はまだ青々しています。

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お昼洗濯物を取り込みがてら、またプチガーデンをのぞいていました~真っ赤なトマトかわゆいなぁ(*^^*)と思って眺めてて・・・一瞬さわったら。。。

あ"ぁぁぁ~

『・・・収穫してしまいました(泣)』 もすこし眺めていたかったなぁぁぁ~

今日は私の絵本コレクションの中ではわりと新しい1冊をご紹介します☆『くまのこうちょうせんせい』 作:こんのひとみ 絵:いもとようこ (2004年)

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いもとようこさんのほんわかな絵が大好きな私は、絵に惹かれて手にとりました。昨年の夏休みの(小学3年生だったかな?)読書感想文の課題図書の中の一冊になっていました。これは実話をもとにしたお話です。最初に読んだときに感動して、じわ~っと涙が出てきました。大きな声の出せないひつじくんと校長先生の交流のお話ですが、こども達にはもちろん読んであげたいし、大人の方に読んでほしいなぁ☆と思う素晴らしい絵本でした。「こどもは明るく元気なのがいちばんと大人は思い込んでしまいます。でも本当はこどもは小さくて弱いものなのです。こどもたちの痛みを分かち合うのが、大人の役目だと思います」・・・くまのこうちょうせんせいのモデルになった神奈川県の校長先生の言葉です。

一番印象に残っている場面は

「せんせいね、びょうきになってわかったことがあるんだよ。

おおきなこえを だそうとおもっても、だせないときが あるんだね。

できなくなって、はじめてわかったんだ。

ひつじくん、おおきなこえを だそうねって、

いっぱいいって、ほんとうにわるかったね」

と校長先生がひつじくんに謝る場面です。ひつじくんはたおれてしまった校長先生を助けようと夢中でさけぶとき、はじめて大きな声がでます。そのときの一生懸命なひつじくんにもじ~んときます。

くまのこうちょうせんせいの絵本から、こどもも含め相手をひとりの人間として尊重することの大切さ、自分の価値観、ものさしで物ごとを見るのではなく、相手の立場を思いやること、違いは「間違い」ではないことなど大切なことをた~くさん考えさせてくれる絵本です。

大人同士であっても自分の心が弱くなったとき、心が弱くなった人を前にしたとき、ときどき読みかえしたいな (^^) と思います☆

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2006年6月22日 (木)

たからもの絵本1

今日は私の大好きな絵本を紹介します♪私は昔から絵本を集めるのがだいすきです。こっちに引越ししてくるときにあまり持ってこれず、ほとんど実家に置いてきてしまいましたが、大好きなたからもの絵本を数冊持ってきました☆(こっちでも増えています・・・^^;)そんなたからもの絵本から今日は1冊。

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『GUESS HOW MUCH I LOVE YOU』 Sam McBratney  .   illustrated by Anita Jeram

『どんなにきみがすきだかあててごらん』 サム・マクブラットニィ(ぶん) 、 

アニタ・ジェラーム(え)

この絵本を見つけたのはもう10年くらい前ですね~おチビちゃんうさぎとデカうさぎがお互いをどれくらい好きかを比べっこするお話です。おチビちゃんがデカうさぎに伝えます。「こんなに好き」と、でも手を広げても、背伸びをしても、思いつく限りのことをしてもデカうさぎの「こ~んなに好き」にはかないません。(おチビちゃんうさぎの一生懸命な姿が本当に愛らしくてたまりません)いつでも自分の気持ちを相手に素直に伝える大切さを教えてくれる絵本です。このお話にはおチビちゃんうさぎとデカうさぎの関係の設定が特にありません。お友達同士かもしれないし、お父さんと息子かもしれないし、お母さんと娘かもしれないし、恋人かもしれないし。。。読む人が想像できる楽しさもあります。私はこの絵本が大好きでカナダに行くときも大切に持っていきました~(*^^*) するとカナダで同じ絵本の英語版やポップアップ版(動く絵本)、ミニ版などいろいろなタイプを見つけました☆☆☆本当にうれしくてカナダでさまざまなタイプを購入しました~これらの絵本は今でも私もたからもの絵本NO.1です。

この絵本にまつわるエピソードはまだあって(^^) 私はカナダに居るときに、自分の授業の合間に小学校の子供達(時には中学生にも)に絵本を読んであげていました~これは私の英語の勉強にもとってもお役立ちでした!! 一番仲良しだったDeanna(ディアナ)という先生と一緒にそれぞれの学年向きに絵本を選んで、私が小道具をちょいちょいと作って、ふたりで役になりきってストーリーテラーを行っていました~ きっかけはこのたからもの絵本を見つけて喜んでいた私にある日Deannaが提案してくれたものでした。『GUESS HOW MUCH I LOVE YOU』の絵本をまず2、3年生の教室で読んであげたんです♪すると子供達が会うたびに「次はいつしてくれるの?」と言ってくれるようになり、他の学年の子供達からは「私たちにも絵本読んで~」と言ってくれて、『ストーリーテラー Mari & Deanna』が誕生しましたっ!他の先生たちからは、Rosebrier School の名物エンターテイナーと言われていました~(-^o^-) 授業の準備などの合間にDeannaと時間を合わせて、絵本を選んで練習して、時間を見つけるのがちょっと大変でしたが、本当に楽しい幸せな時間でした~♪この時間のおかげで想い出のある絵本はまだまだいっぱいあります。Img_1084

→カナダから帰ってきて最初のクリスマスに子供達や先生達からのクリスマスプレゼントの中にまぎれて入っていたこの絵本のぬいぐるみ♪メッセージカードには『Mari, WE MISS YOU THIS MUCH ~Rosebrier School~』と。。。とってもとってもうれしかったのを覚えています(*^^*) 千葉のお家にも連れてきてますよ~

親子でも、夫婦でも、恋人でも、お友達でも、好きな人がいるってこんなに幸せなことなんだなって心から思えるそんな絵本でおすすめです。いつまでも大切にしていきたいなと思います。そして素直に「すき」って言える家庭、家族にしたいなって思います♪♪♪

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